
ウイスキー仲間の「UD兄貴」と六甲山登山することになりました(突然)
しかし兄貴の登山経験は10年くらい前に一度だけということで
果たして無事にこの長丁場をクリアできるのか?
と思ってたら芦屋川駅で集合した際に
「こないだジムでスクワットしたら足が筋肉痛で歩く前からパンパンですねん」と申告されました( ^ω^ )w
自らハンデを課してくるとはやるな!
そんなわけで7時34分にスタート。

芦屋の高級住宅街の説明をしつつ歩いていき滝の茶屋到着。

高座の滝前は人まみれだったのでさっさと登山道へ。

最初のロックガーデンの岩登りがいきなりしんどいから頑張ってね!と言って登り始める。
結構早い段階で「山頂まだっすか???」と弱音を吐き始めて楽しい( ^ω^ )←クズ

岩登りをこなして見晴らしスポットで写真撮ってもらう。
山でマスクはなかなかやる機会がないのでとても嬉しい←
歩き始めに「今日はいつでも写真撮りますよ(ニヤリ)」と言われて
(マスク持ってきてるのバレてるやん)と思いました。

1時間ほどで風吹岩に到着。
ここに辿り着くまでにも「まだっすか?」ってめちゃ聞かれたので
適当に「もうすぐ!もうすぐ着くから!」「先っちょだけ!(???)」等と
宥めすかして何とか到着です。
そういえば今回もイノシシ目撃を狙っていたんですが気配すら感じず終了( ゚ω゚ )かなしい

風吹岩から先は平坦だったり下りの道も増えるからひとまず楽になるぜ!
と説明しながら進む。

芦屋川駅から2時間弱で雨ヶ峠に到着。
直前の激登り階段も「先っちょだけ!もう先っちょ来てる!先っちょ!!!」
と意味不明の励ましを行いクリアした(謎)

ここで小休止。
普段は一人で休憩もせず突き進んでいるので
久しぶりに休憩を挟みつつおにぎりという行為が新鮮で嬉しい( ^ω^ )w
昔は「山でおにぎりやサンドイッチ食べるのが何かいいんだよな」みたいな
コンセプトで登ったりしてたのにどうしてこうなった。

あんまり休みすぎると身体が動かなくなるってことで再スタート。

さぁ最後の難関である七曲り先輩です(・∀・)

事前に「七曲りはダラダラ登りがめっちゃ続くよ」と説明していたが
「本当にダラダラ続きますね…」と泣きそうな顔をしはじめて
しまいには「いつまで登るんだチキショー」とキレ始めた( ^ω^ )うひひひひ(楽)
ワシの方は予想以上に体力に余裕があったので
歩きながらずっとスケベな話でもしてやろうかと思ったが殴られそうだったので止めた(かしこい)

「足の筋肉がはち切れそうや…」と半泣きになりつつ絶望の迂回路をこなす。

そして一軒茶屋前に(・∀・)営業してんの久しぶりに見たw

そして10時27分 六甲山最高峰に到着。
謎の犬連れ団体の撮影待ちをしてたので実際は芦屋川駅から2時間50分くらいで到着かな。
初めてにしてはかなり良いタイムなのでは( ^ω^ )
マスクで写真撮ってもらう予定だったけどかなり人がいたので止めた←

ここから先は有馬に下るだけなんで楽勝やろwww
って事でカフェラテ片手にヘロヘロ歩いていく事にしたけど後で後悔した(あほ)

いつも芦屋から登って芦屋に帰るパターンばっかりだったので
めちゃくちゃ久しぶりな有馬温泉へのルート。
ぱっと調べてみたら前回も登山初心者とのツアーだったっぽく8年前!

「前にここ歩いたの8年前っすよ!8年前はチンチンも元気でなぁ…
クソッ悲しくなってきた!!!!」といきなりキレたりしながら下ります(病気)
でも「スクワットはめっちゃチンチンに効きますよ!」と耳より情報を得たので
チキンレッグおじさん頑張る!←

ここのコースも迂回路あったっけ( ゚ω゚ )全然覚えてねえや

のりお(謎)

あれ?緩い下りばっかりだった記憶しかないけど
カフェラテ片手だと危なそうな箇所もちょいちょいありますね…
兄貴は「足の裏が限界です…土踏まずが土踏んでるになってる」と
意味の分からない事を言い始めてとても怖かった←

兄貴はちょっとした段差を歩くたびに「よっこいしょー!」と気合を入れ
ワシは「膝痛い、ヒザイタイ…」と唱えながら歩く(危)

いつになったら有馬温泉着くんだよ…と思ってたら
工事してるみたいな音と共に建物が見えて「うおおおおお!文明や!!!」
って二人して原始人みたいな反応する。

一軒茶屋から1時間ほどで有馬温泉側の登山口に到着。
「これで登山が終了したということでよろしいですか?」と確認する兄貴w

下山したら早速温泉だぜ!ってことで目星をつけていた「亀の井ホテル」へ
8年前に来た時もここの温泉入ったんですがその時は「かんぽの宿」だったんですよね。
いつの間にか高級感のある宿に変わってて日帰り入浴の看板なんかもないので
こ汚い登山客が入ってもいいのか?とビビっちゃった。

館内も高級感溢れる感じです( ゚ω゚ )はえ~
そして久しぶりの有馬の金泉は疲れた身体にビシバシしみて最高(゚∀゚)
もう動きたくないw

湯上がり後は座り込んで「飯どうするよ?」と話するも動く気が起きない←

売店コーナー見に行ったら「なんだこのオッサン…」
謎のネタキャラだと思ったら亀の井ホテルの創業者でした。誠にごめんなさい←

ホテルの売店に何故かあるババアの服コーナー好き(言葉が悪い)

素晴らしい温泉を堪能した後は炭酸泉源公園へ。
アレはまだあるかな( ^ω^ )

この水道ひねったら出てくる炭酸水がめっちゃマズイからぜひ飲んで欲しい!
って話をさっき下ってる時にしてたんですよね!
飲んでもらったところ「うわ、マズッ!!!」って非常に良い反応をしてくれ満足です←

登山は終わったんですがこの有馬の観光街は坂や階段が多くて
兄貴は歩くたびに「よいしょー!」と叫んでいる( ゚ω゚ )限界は近いw

昼飯どこにしようかとウロウロしてたらカレーうどんのお店(・∀・)ここや!

風呂上がりに念願のビール。
乾杯して一気:(;゙゚’ω゚’):ぐわあああああああああああ
これは美味い!!!!
兄貴も幸福の黄色いハンカチでムショから出てきた時の高倉健さんばりのリアクションで
めっちゃ面白かったです!!!(古)

ビールだけでもヤバかったのにカレーうどん:(;゙゚’ω゚’):炭水化物とスパイスで脳汁がwwwww
蕎麦とかもいいかなと思ってたんですがカレーうどんで大正解でしたね。
ちょっと泣きそうになった。
「山登ってる時は後悔してたけどこのためだったんだなって思いました」と兄貴( ^ω^ )わかるw

食後はもう「このまま寝たい…」となりましたがとりあえず街歩き。

炭酸せんべいの試食ありがたい。

炭酸せんべいピザや炭酸せんべいティラミスなど
せんべいを利用した新商品が多数開発されていた。

竹中肉店のコロッケも久しぶりやなぁ( ^ω^ )

兄貴を神戸電鉄の駅まで案内して解散。
ワシはバスで帰ります。
いつもこのバスの運賃がもったいないからって有馬に下りず芦屋まで歩いて帰ってたんだよな(貧)
温泉ビールが最高過ぎたので今後は有馬の誘惑と戦わないといけない事になる( ^ω^ )w

登山はいつも通りしんどかったけど
今回は温泉ビールカレーうどんで脳汁ドーパミンな1日だったなとバスに揺られながら思う。
( ゚ω゚ )は!
突然バスを途中下車。向かった先は

ツマガリ( ^ω^ )めっちゃ並んでる

シメにツマガリのケーキまで食べたら最強の1日が完成するじゃねえか!
ってことで急遽行ってしまいました( ^ω^ )ぐへへへへ

ケーキ食べた後は一気に怠さと眠気が襲ってきた( ゚ω゚ )
兄貴も帰宅して「まだ昼過ぎじゃねえか!」と油断してたら眠気にやられるという
登山の恐ろしさを体感しているに違いないと思ったら案の定爆睡していたようです( ^ω^ )

いやぁ今回の有馬温泉フルコースには度肝を抜かれましたね。
充実した1日感が凄い!
毎回やってたら流石にお金ヤバいですけど定期的にやりたいくらいには感動した( ^ω^ )w
でも結局一人だったらケチコースになるんだろうな日記 おわり