兵庫の山

お得感のある低山 播磨アルプス「高御位山」豆崎登山口からスタート

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兵庫県加古川市にある高御位山と言う山が何か面白そうだったので登ってみることに(・∀・)

JR曽根駅で下車。
大阪からだと1時間半くらいです。

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改札出るとすぐ目の前にデイリーヤマザキがあるので食料等の調達にめちゃ便利。

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8時42分スタート。

高御位山は登山口が山ほどあるのですが
今回は「豆崎登山口」ってとこから登りましたのでそちらまでのルート案内をしておきます。

まずは駅から右へ進む。

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すぐに分岐が出てくるのでヤマザキのトラックが行ってる方(左)へ。

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また分岐&信号。

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左へ行くと歩道橋があるので渡る。

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歩道橋降りたら住宅地へ入っていく道があるのでそちらへ。

右を見ながら歩くとすぐに

豆崎登山口
民家の横に分かりにくい豆崎登山口が現れる(・∀・)w

看板には「百間岩まで60分 高御位山まで150分」と書かれている。

ここの写真撮ってたら車に乗ったおっちゃんが「そこやで」みたいなジェスチャーしてる。
どうやら迷子になってこの辺をウロウロする人が多いみたいです( ゚ω゚ )

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登り始めるといきなり急斜面( ゚ω゚ )!?

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速攻で岩登り( ^ω^ )

民家横から数分でこの光景なので頭と身体がついてこない。

でもこの辺に住んでる人が羨ましいw

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なかなかの角度な岩場ですが今回から投入したおニューの靴は確実に岩を捉えてくれる(・∀・)

おニューと言っても前も履いてたキャラバンのC1-02Sですけどね。
やはり安心と信頼のキャラバンっすよ!

無難な黒にしようと思ってたんですが
限定カラーとしてかなり傾奇者仕様の色があったので敢えてチョイスしてみた。
これで農鳥小屋に行ったら「ちゃんとした靴履いてこいや。山をなめんな!」って怒られそう←

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まだ登山口から5分ですが登ってきた感がある。

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何の穴じゃ?と思ったら古墳だそうです( ゚ω゚ )経塚山古墳

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素敵な登りが続く。

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上着脱いだ(突然)

最近一気に寒くなったんで「山とかめちゃ寒いにちげぇねぇ:(;゙゚’ω゚’):」
って雪山でも使えるソフトシェル持ってきたら暑すぎた(あほ)

本日の気温13℃/6℃くらいですが結局この後はメリノウール一枚で大丈夫だった\(^o^)/

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ある程度登ると平坦なハイキングコースになる。

高御位山の標高が300mほどなんでそこまでガッツリ登らんよな(・∀・)

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道の左右は結構見晴らし良い( ^ω^ )

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進行方向はこれから縦走していく山々が見えるし
「播磨アルプス」と名が付くのがよく分かる(・∀・)すでに楽しい

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もしかしてこのままほぼ平坦なのか…って思ってたら下り。

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下りきったらすぐ登り。

高御位山の山頂まで小刻みなアップダウンが続きます。
後半はちょっとうんざりしてた(弱)

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登りの区間は短いから疲れないし
景色は良いし思ってた以上に素敵なコースでごわすなぁ。

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下りはそこそこの角度があったりするし落ち葉で滑りやすい箇所もあるんで
あんまり気を抜いてたらヤバいですけどね( ゚ω゚ )

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高御位山まで90分。

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トイレがあったけど使用不可。

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なんじゃアレ( ゚ω゚ )

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展望台かな?わざわざ作らなくてもそこら辺で充分見晴らしいいですけどw

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次はここの山を登るのかな?

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おぉ…( ゚ω゚ )

ここは高御位山縦走路名物の「百間岩」というポイントだそうです。

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結構傾斜凄くない?( ゚ω゚ )

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ちょいと登って振り返るとこんな感じ。

雨で濡れてる日は恐ろしそう。

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他所のブログ記事を見てると「傾斜は急ですがグリップが効いてるので余裕です^^」
みたいな感想が多かった。

確かに滑るようなことはなさそうだが俺に余裕はなかった。

元々高いとこが苦手なのでこういう傾斜のキツイとこ登ったりすると
後ろに引っ張られるような感覚になって怖いんですよね(弱すぎる)

そんなわけで四つん這いになってゴキブリみたくカサカサ一気に直登←

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5分ほどで百間岩をクリア(・∀・)

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鉄塔→反射板と進んでいく。

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低山とは思えない景色( ^ω^ )何というか、お得感半端ないっすね!

縦走路にしばしば現れるピークには鷹ノ巣山やら何やら
ちゃんとした名前が付いてたりするみたいですが
山頂の標識なんかが多分ないので全然分からん!

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ここから下って目の前のピークを越えていくのか( ^ω^ )素敵

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アップダウン多いですが程良い負荷です。

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これまで歩いてきたルートを振り返る。

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序盤で少し平坦な道が続いた時は「もしかしてただのハイキングコースなのでは( ゚ω゚ )」
って思いましたがとても楽しいコースです(・∀・)

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登り下りが多いけどいい感じに平坦な道もあるので身体が休まる。

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なるほど、分からん←
じっくり見たら読めるものもあるんだけどね。

下の道標の「高御位山まで60分」が分かればいい。
ってかまだ結構あるんだな。

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登山口がめっちゃあると言いましたがこちらがそのうちの1つ。
馬の背登山口へ続くルートです。

登山口によってはコースタイム30分wで山頂まで行けるようなので
初心者の人も楽しめる山ですね。

この辺りから登山口の合流点が増えるのか人も増えてきました。

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あの一番向こうのピークが高御位山だろうか( ^ω^ )遠いな←

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ここで小休止、周りの景色を楽しみながらおにぎり食う。

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再スタートするとすぐに「桶居山」の分岐が。

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全然違う方向に行っちゃいそうなんで今回はスルー。

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高御位山方面へ目をやると結構な下りルート( ゚ω゚ )

下りが苦手なオジサンとしては良い修行になります…が出来れば下りたくない←

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諦めてへっぴり腰で下ると標識。

ここもまた高御位山までの文字しか見えない\(^o^)/

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再び来た道を振り返る(・∀・)かなり歩いてきたな!どこからスタートしたか分からんけど!

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おっ!高御位山まで15分(・∀・)ゴールは近い

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脇道は「長尾奥登山口」( ゚ω゚ )登山口まみれw

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あのピークがゴールのはず。

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最後の登り。

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反射板が登場。

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ついに到着か( ^ω^ )

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と、思ったがもう少し先みたい。

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どこだよ…( ゚ω゚ )

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崖っぷちにある祠に近づいてみると

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上にひっそりと表示が( ゚ω゚ )お、おう

とりあえずここが山頂ってことで。高御位山(標高304m)到着。

現在時刻10時27分
曽根駅からのタイム1時間45分。

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山頂の岩場からの眺めが素晴らしいとのことでしたので
景色を楽しみながらのランチタイムにしましょう( ^ω^ )

つづく

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POSTED COMMENT

  1. SANNY より:

    しゃけさん、お早うございます。
    おー、高御位山ですかー!播磨アルプスと言われる山々、私も一度行った事があります。
    その時はしゃけさんとは逆に百閒岩からは登らずに、アルプスの東側から西側までの縦走をしました。
    最後は御着の御着城まで歩いて(ちょうどその時NHK大河で黒田官兵衛をやってて御着城が有名になってたので)
    そこからまだ電車に乗って姫路城まで行っちゃいました。^^
    今回しゃけさんが右へ曲がれされてました、桶居山、実はあれが面白かったんですよ、ピラミッド型の山で登るのも結構怖かった記憶があります。^^;

    • しゃけ より:

      SANNYさん

      高御位山だけではなくすでに桶居山まで制覇済みとは( ゚ω゚ )さすがっすw
      さらにそこから御着まで\(^o^)/タフガイ

      桶居山、帰ってから調べてみたんですがめちゃくちゃ三角ですね!
      今度行ってみよう!って思ってたんですが登るの怖いのかぁ、やっぱ右へ回れかな←

  2. K より:

    「そこやで」おっちゃん、めちゃ親切( ^ω^ )

    • しゃけ より:

      Kさん

      あの登山口付近の人々は親切な方が多いようです( ^ω^ )

      よほど迷子が多かったのでしょう←

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